平成31年度(令和元年度)の業務開始に当たって

公益社団法人岩手県農業公社では、昭和32年に㈱岩手農地開発公社として発足以来、農業基盤の整備や担い手の確保・育成に関する事業等を
幅広く行ってきています。また、この間、県から青年農業者等育成センターや農地中間管理機構の指定を受けるなど、公社の役割や責任も
大きくなってきています。
 今年度は、全国的に大きな課題となっています農地の集積・集約化を一層促進するため、農地中間管理部の組織・職員体制を強化しました。
また、昨年度、畜産農家の要望に応える形で始めた粗飼料自給率向上のためのデントコーンや牧草の生産・供給事業については、機械等を整備
するなど、一層の品質向上を努めることとしています。
 農業公社では、これからも環境変化に伴うニーズへの的確な対応や品質の優れたサービスの提供などを通じ、ブランド力を高めていくほか
広く情報を発信し、皆様の要望に応えて参ります。
 引き続き、御支援と御協力をよろしくお願いいたします。


 平成31年4月1日

公益社団法人岩手県農業公社 理事長 小原 敏文


農村移住!岩手のコテージむらでは住宅付き農地を分譲中!


いわて就職マッチングフェアⅡ(令和元年5月18日開催)で企業プレゼンを行いました!

【採用情報】職員を募集しています!!

平成31年4月1日から農地対策部を農地中間管理部に改め、農地管理課と農地集積課の2課体制になります。

平成30年度岩手県農村振興技術連盟中堅技術者研修会に於いて、畑でのINK工法の排水効果が紹介されました!
(一戸町奥中山地域の事例)

農家住宅VRを配信しています! スマートフォンでご覧いただく場合はTOPページのQRコードから

「交通安全・労働安全宣言」を行いました(平成30年9月5日)

コテージむらの新しいポスターができました!

「いわて働き方改革推進運動」参加宣言を行いました(平成30年7月3日)

公社理事長による「イクボス宣言」を行いました(平成30年7月6日)

【担い手育成基金助成事業】 新規就農者等への平成30年度助成事業概要について[PR]

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