雫石町

01 市町村情報
総土地面積 平均気温
総人口 年間降水量合計
耕地面積 年間日照時間
 田 最高気温
 畑 最低気温

02 市町村紹介

 農業を基幹産業としている本町では、消費者が求める「安全・安心・愛される農産物」の提供と町内の有機質資源を有効活用し環境保全に配慮した資源循環型農業を推進しております。また、「持続的な発展と魅力的な農林業を展開するまちづくり」を実現するために、人材の育成、収益性の高い経営基盤の強化や農産物の品質を高めてブランド化を図るなど他業種との連携の推進、地産地消の推進と販路拡充による農産物の消費拡大などについても推進しております。さらに植える、育てる、利用する森林循環の促進にも努めております。 

03 各種支援情報

雫石町新規就農支援事業

【支援対象者】

 概ね50歳以下の者で、雫石町内に居住している者、又は、これから居住しようとする者で雫石町新規就農支援チーム会議において5年以上農業経営をすると認められる次に揚げる者。
 〇 新規就農者 : 町内において新規に就農し、農業振興の中核となる担い手となるべく農業経営に意欲的に取り組
          もうとする者。

【支援内容】

ア 新規就農者が雫石町内に定住し就農する場合は、農地の賃貸借を支援します。
イ 農地は関係者が責任をもって紹介します。

【就農支援体制】

 雫石町新規就農支援チーム(構成;盛岡農業改良普及センター・新岩手農協雫石中支所・新岩手農協南部営農経済センター・町土地改良区・公益社団法人岩手県農業公社・町農業委員会・町農林課)が全面的に支援します。

雫石町新規就農支援事業

【支援対象者】

 雫石町内に住所を有し、平成27年4月以降に町内で農業に専業従事する45歳未満の者

【支援内容】

ア 交付期間 : 就農から1年間
イ 交付金額 : 月額5万円×12か月
ウ 主な交付要件
・ 農業経営者になることについての強い意欲を有し、国の青年等就農給付金制度への移行又は農業経営体としての自立を目指す満45歳未満の者
・ 本人または同一経営体の名義による農林産物の出荷・取引を行い、売上や経費の支出などの経営収支を帳簿で管理すること。
・ 農業経営基盤強化促進法第14条の4第1項に規定する青年等就農計画に準じた就農計画を作成し、年間150日以上かつ年間1,200時間以上農業生産に従事すること。
・ 同一経営体の一員として就農する場合は、経営の継承予定時期を決め、原則として家族経営協定を締結し、経営体の中での役割分担を明確にすること。
・ 町内の農業青年団体の活動及び町が指定するセミナー等へ参加し、知識習得やネットワークづくりに積極的に取り組むこと。

新規就農者就学助成事業

【支援対象者】

 町内に住所を有し、新規就農や農業経営継承の意志がある者。

【支援内容】

 農業経営に必要な知識や技術を習得することを目的として、いわてアグリフロンティアスクールや岩手県立盛岡農業高校の特別専攻科、県立農業大学校の新規就農者研修を受講する際の費用の一部を助成。
 受講料などの経費の1/2の額を助成(交付要件あり)

新規就農者実践研修事業

【支援対象者】

 農業研修を受け入れる認定農業者等

【支援内容】

 新規就農志望者が就農に関する基礎的な知識や技術を学ぶ研修を受け入れる町内農業経営体に対し、研修費用を助成。
 研修1人あたり1日3,000円。宿泊を伴う場合は8,000円(交付要件あり)

雫石町農林課 農政グループ TEL019-692-6405(内線251・252) FAX019-692-1311
http://www.town.shizukuishi.iwate.jp/


04 注目ポイント
資源循環型農業

イベント情報

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