【2018年第8号】

陸前高田市
松田 俊一
平成25年10月(就農5年目)


経営概要

就農時:きゅうり 6a、いちご 16a
現 在:いちご 20a 他

就農形態 親元就農(新部門開始)
技術習得先 地域内の先進農家
農地 自作地0a・借地73a
活用した資金・事業 農業次世代人材投資資金(準備型、開始型)、近代化資金、産地パワーアップ事業、市単独事業
就農計画作成指導 普及センター、市役所
主な販売先 産直・スーパー・JA
労力 2人(本人、母親)
資本装備 いちごハウス連棟1棟、いちご親株用ハウス1棟、いちご育苗用ハウス1棟


就農の動機やきっかけ

実家は兼業農家であったが、近くに産直施設ができ、母親が取り組んでいるのを見て農業に興味がでてきた。

就農に向けた準備(農地、住宅、資金の確保等)

地域内の先進農家で研修後、その方の経営資源(農地、ハウス等)を借り入れて就農。

就農してみての感想

作付品目や販売先の選定等、経営は自分しだい。自分で決めることが楽しい。

経営の特徴

今年からいちごは従来の土耕栽培から高設栽培に移行。冬期温暖な気象条件を活用した安定生産を目指している。

地域からの支援

技術習得、農地の確保

課題と対応方向

有利な販売先の確保に向け、地域内の菓子店等に販路を拡大する。

今後の目標

有利な販売先の確保に向け、地域内の菓子店等に販路を拡大する。

就農希望者へのメッセージ

農業は考えることが多く、おもしろい。失敗を恐れずチャレンジすることが必要。